カバヤトランスフォーマーガムやミニプラ等の組み立て食玩を中心に扱っていきたいと考えています。 初めてこられた方は索引から見ていただくと分りやすいかと思います。
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カバヤ トランスフォーマーガムについて その2
トランスフォーマーガム(以下TFガム)は第13弾まで発売されました。

他にはタカラの子会社であるセブンというメーカーからもミニボットやカセットロンが発売されていましたが、
こちらはミクロマンガムの金型を流用したものでした。
今ではかなりのレアものになっていて
ヤフオク等でもお目にかかれることはまずないでしょう。

これ以外にもカバヤからTFチョコやTFキャラメルが発売されていて
TFチョコはTFガムではフォローしきれない脇メカを中心に
ラインナップされており、
やはり非常に完成度が高かったです。

ですが残念なことにカバヤの組み立てモデルはこのTFガムを境に
どんどんクオリティが下がっていきます。

TFビクトリーの翌年からはTVで勇者シリーズがはじまり、カバヤもこれに合わせておまけ付きガムをリリースしていきます。
基本はTFガムと同じなのですがパーツ数が約ランナー2枚分に減り
(それまではランナー3枚分)、
さらにこの頃から施行されたPL法の影響も手伝ってか
ギミックの再現度はがっくりと下がり、
造型もだるいものになっていきました。
(ランナー数が減ったのは原材料のプラの値段が
上がったからともいわれています)

こちらはTFガムと勇者ガムの顔の作りを比較したものです。
携帯画像なので判りにくいかもしれませんが…

左がTFガムのブロードキャスト。
右が勇者エクスカイザーガムのグレートエクスカイザーです。
6.jpg

ブロードキャストはかなり玩具に忠実で作り込みも細かいのですが、
グレートエクスカイザーはかなり省略され、
玩具版とは似ても似つかぬ造型になってます。
造型もだるいですね。


ただ全部が全部しょぼかったというわけではなく、
平行してリリースされていた300円のエルドランシリーズや
グリッドマンガムは往年のカバヤ魂を見せつけてくれる
凄まじい再現度でした。
聞くところによると開発チームが複数あったようで
部署によって担当者の気合いの入り方が違ったのかもしれません。

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始めたばかりですがこれからどんどんカバヤの食玩を御紹介していきます。
過去記事にも画像追加することがありますがその場合は索引のページから報告していきます。

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