カバヤトランスフォーマーガムやミニプラ等の組み立て食玩を中心に扱っていきたいと考えています。 初めてこられた方は索引から見ていただくと分りやすいかと思います。
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カバヤ チェンジガリアンガム
前回のガリアンガムに続き
チェンジガリアンガムを御紹介。
重装メカタイプのパーツ数が凄いことになってます。
20070330004202.jpg

当時価格200円。
ラインナップは「重装メカタイプ ガリアン」と
「チェンジメカ ガリアン」の全2種でした。
20070330004253.jpg

パッケージ(クリックで拡大)
二つとも上半身は追加武装の有無以外変形に違いは
ありませんが下半身の変形機構は異なります。
玩具ではこういう場合コスト削減の為に一部パーツ変更で
それ以外を使いまわすのが当たり前ですが、カバヤは律儀にも
両方別々の金型で作り起こしています。


TS360353.jpg

150円ガリアンガムのガリアンと比較
(左からチェンジ、重装備、150円ガリアン)
見ての通り3つとも全て大きさが違います。
プレイバリューでは重装タイプのほうが上なのですが
サイズはチェンジメカのほうが大きかったりと双方短所長所を
振り分けてどちらを選んでも買った子供が損をした気分に
ならないような配慮がされています(多分…)。
といってもやはり重装型の方が人気はありそうですが。


重装メカタイプ ガリアン

20070330004432.jpg

まずはこちらのランナーを。(クリックで拡大)
なんとパーツ数は111個!
もはや200円のおまけの範疇を超えてます。


20070330004611.jpg

説明書(クリックで拡大)
さすがにこれだけパーツ数が多いと組み立てにもかなり時間を
要します。私は1時間程かかりました。

TS360326.jpg

TS360327.jpg

画像では自走砲変形時に使用する武器を持たせていますが
本来は手に穴がないため持てません。
せっかくグリップ(?)まで造型されてるので手首を加工して
無理矢理持たせています。
ちなみにガリアンガム版と違い首もちゃんと回転します。

TS360352.jpg

変形!
上半身は飛行メカ、下半身は自走砲に変形します。
TS360346.jpg

足から砲頭へ繋ぐパイプがあるのですが、軟質プラの弾性を
利用して無理矢理曲げねばなりません。
私のは経年劣化でかなり固くなっていたようで曲げようとしたら
ちぎれそうになったので付けてません。



チェンジメカ ガリアン
20070330010750.jpg

説明書(クリックで拡大)
こちらは重装型と比べるとパーツ数は少なめ。
それでも93個とおまけとしては異常な数ですが。

TS360348.jpg

サイズは3体のガリアンの中で一番大きいです。
TS360351.jpg

上半身の可動域は重装型と変わりませんが
下半身は変形時の可動に合わせてすねやかかとアーマーが
大きく可動するようになってます。
それにしても武器がなにもないとは…剣ぐらいつけてほしかった。


TS360349.jpg

変形!
見た目腰曲げてるだけにしか見えない単純な変形ですが
尾翼が出たりと細かいギミックがしこまれています。
しかし飛行タイプと呼ぶには無理があるような…


以上、チェンジガリアンガムでした。
おまけの粋を超えたそのパーツ数には驚かされるばかりです。
変形はもとの設定からして単純なので面白味に欠けますが
200円という安さから考えればこのこだわりっぷりは
やはり驚異的といえます。
そしてこの数カ月後、食玩史上伝説として名を残す
トランスフォーマーガムがいよいよ発売されるのです。

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この記事へのコメント
5. taiyo   URL  2007/03/30 03:03 [ 編集 ]
ガリアンガム、堪能させていただきました。
特徴的なデザインのメカが多かっただけに、全機種発売されなかったのは残念でしたね。
当時、プロマキスが出なかったのにがっくりした覚えがあります。

ガリアンという作品は、当時もあまり人気がなく、プラモの売れ行き不振から4クールの予定が2クール足らずの25話で終わってしまった作品なのですが、私自身は高橋監督の連作の中では一番好きな作品です。
まっすぐな心を持つ主人公と、己の信念を持ち主人公を見守り支える大人たち(敵を含めて)、重厚なデザインのメカとアクション、ワンエピソードがBpartから始まりApartで終わる演出(毎回、盛り上がったところで「つづく」になるわけです)で、活劇としてのおもしろさは前二作をしのいでいたと思います。

ところでカバヤの食玩でも、リアルロボットものはガリアンが最後だったような覚えがあるのですが、どうだったのでしょうか。


また、リンク先を見させていただき、チープトイの世界の広さに呆然としてしまいました。
雑玩なんてものあるんですね~。
やはり、玩具文化は後世に残すべき人類の宝だと再認識しました。
続きも楽しみにしています。
6. 管理人   URL  2007/03/30 23:32 [ 編集 ]
>ガリアン
アゾルバが紹介できなかったのは残念です。
めったに出回らない代物ですのであのページを完成できるのはいつになるやら…。
私が知る限りでもリアルロボットものの商品化は
ガリアンで最後だと思います。
私はカバヤ食玩の頂点は88年頃だと考えていますのでこの頃までリアルロボット路線の商品化が続いていたら凄い事になっていたんじゃないかと思います。
>チープトイ
ぶっとさんのサイトはホントに凄いと思います。
恐らく日本でもこれほどのコレクションが拝める所はあのサイトくらいではないでしょうか。
7. 育児情報   URL  2007/03/31 19:41 [ 編集 ]
突然のコメント失礼します。

私の育児・子育て情報サイトで
こちらの記事を紹介させていただきましたので
ご連絡させて頂きました。

該当ページは、
http://1ikuji.blog75.fc2.com/blog-entry-56.htmlです。

今後ともよろしくお願いします。
8. 管理人   URL  2007/04/01 00:00 [ 編集 ]
>7
了解しました。こちらこそよろしくお願いします。
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始めたばかりですがこれからどんどんカバヤの食玩を御紹介していきます。
過去記事にも画像追加することがありますがその場合は索引のページから報告していきます。

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