カバヤトランスフォーマーガムやミニプラ等の組み立て食玩を中心に扱っていきたいと考えています。 初めてこられた方は索引から見ていただくと分りやすいかと思います。
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ダグラムガム 前編
サイト内容に広がりを加えるためしばらくTFガムはお休みして
別のカバヤ食玩を紹介していこうと思います。
ということで今回は「ダグラムガム」を御紹介。
画像が多いので重いかもしれません。
20070314020159.jpg

ダグラム~ガリアンに関してはアニメを見たことがないので
あまり詳しくありません。
(なにせ私がまだ幼稚園に通ってる頃でしたから)
ですのであくまでお菓子のおまけという観点からの紹介になります。
ラインナップは前期が全5種類、後期は前期分に新作3種を
加えた全8種類です。
20070314014706.jpg

まずはパッケージから(画像クリックで拡大表示)
この頃のカバヤのプラモはまだBIG1ガムの流れを組んだ
細長いパッケージでした。しかしすでにこの時点で
お菓子のおまけとは思えないこだわりっぷりを発揮しています。
パーツ数は平均60個を超え、さらに各機体ごとに設定に近い
成形色が使われているうえに細かなマーキングシールまで付属という
150円とは思えない程いたれりつくせりな内容になってます。
しかもガム付き(笑)
20070314014759.jpg

説明書表(画像クリックで拡大表示)
ちゃんと機体の解説がはいっておりストーリーを想像できるように
なってます。この解説があるかないかというのは結構重要な要素だと
私は思います。ストーリーが想像できるだけでも遊びの幅が
違いますから。しかし一応子供向けに作ってる割に漢字に読み仮名が
ふってなかったりと中途半端ではありますが…。
20070314014844.jpg

説明書裏(画像クリックで拡大表示)
かなり本格的な作りになってます。
TFガムよりもさらに繊細なパーツが多く、組み立てるにはある程度
模型を作り慣れていないと難しかったのではと思います。
しかし当時はガンプラをはじめとするプラモブームでしたから
当時のちびっ子達の模型スキルは今の子供達よりも高かった
のかもしれません。(というか実際そうでしょう)


ダグラム
20070318173541.jpg

最近海洋堂から発売されたリボルテック版のスマートなデザインも
かっこいいですがこちらも無骨な感じのほうが私は好みですね。
TS360339.jpg

初期のアイテムなだけにパーツの合いがいまいちだったりします…。
前期版と後期版で若干色が違うそうですが私は一つしか持ってないので
分かりません。

TS360340.jpg

一見回りそうにない首もちゃんと可動します。
また頭部だけでなんと8パーツも使用されてます。
TS360068.jpg

・ランナー状態(ダグラム)
ランナー数は3枚。可動範囲こそ狭いもののほとんどの関節が可動。
当時のガンプラ等のプラモと比べてもひけをとりません。
ただし素材は軟質プラで壊れ易いという欠点がありましたが…。


ブロックヘッド
20070314015132.jpg

こいつは前期版と後期版で全然色が違います。
前期版は赤でB型、後期版はイエローのXネブラ環境対応型という
ことになってるようです。私はネブラ対応型は持ってません。
他のメカも前期と後期では微妙に色がちがうのですが
別機体として再版されたのはブロックヘッドのみです。
20070314015159.jpg

動力パイプや頭部の機関砲も別パーツで色分けされてるのには
感心します。


・ブッシュマン
20070314015327.jpg

いかにも雑魚っぽいデザインですね。
しかし以外にも立ち姿はダグラムより決まります。
20070314015400.jpg

こいつだけ手首が回りません。
20070314015448.jpg

コックピットが開いて中のシートが再現されてます。
このシリーズは二の腕や肩の関節にテンションがかかり易く
組む時に調整しとかないと後になってぽきぽき折れてきます。
ブッシュマンも二の腕が破損しており(泣)修復しています。


後編へ続く

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この記事へのコメント
147. 食玩大好き   URL  2009/12/03 18:13 [ 編集 ]
はじめまして。

ダグラムガム懐かしいですね~。
確か漫画の『プラモ狂四郎』の劇中で一度登場して主人公の仲間の一人がストリームベースと特訓シュミレーションしてプラモのソルティックを使用して食玩のダグラムに負ける話を思い出しました。
149. 管理人   URL  2009/12/13 05:21 [ 編集 ]
>食玩大好きさん
コメントありがとうございます。
そんな話があったんですね。軟質プラのほうが弾性があって壊れにくいとかそんなところでしょうか?
実際は相当脆いですが…昔は普通のプラモデルも結構壊れやすいものだったので、食玩でも勝てるというエピソードがでてきたのかもしれませんね。
159. M.I   URL  2011/01/24 22:16 [ 編集 ]
初めて投稿します、私も当時カバヤ食品から発売されていたダグラムガムを良く購入していて150円は安くてプラモデルを買うよりも金額的に物凄く安かったのでそちらの方を集めてました、当時のパッケージはダグラムのタイプとアイアンフットの2タイプが存在してましてニューモデルのブロックヘッドは赤から薄い茶色に変更をされて発売をされて復刻版で発売された分は赤のブロックヘッドに戻されてました、もう一度再販売される事をお祈りします。管理者さんのコメントメッセージをよろしくお願いします。                 M.Iより。  
160. 管理人   URL  2011/02/02 12:58 [ 編集 ]
M.Iさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。当サイトでは第1弾と第3弾しか載せていませんがダグラムガム第2弾(ラインナップは第3弾とほぼ一緒)は全体的に成型色が変更されています。
ソルティックやククラブガンナーもかなり彩度が上がっていました。
個人的にはサイトに載せているモノのほうが渋い色合いで世界観に合っていると思います。
当サイトは現状更新がほぼ止まっている状況ですがときおり足を運んでくだされば幸いです。
161. M.I   URL  2011/02/06 19:26 [ 編集 ]
私のコメンメッセージを読んで頂いてありがとうございます、当時は父親からお金を貰う度に近所のお菓子屋さんに行ってダグラムガムを購入をしてました、二番のブロックヘッドとソルティックH8は腕の関節を回し過ぎると取れてしまう程の欠陥商品で作ると飾る事しか出来ないのがちょっぴり肩を落としてました、特にNo1のダグラムは出来が良くて右手についているリニアガンを発車するときのポーズが何とも言えない出来具合は最高でありました、後はNo3のブッシュマンは右手のマグランチャーは固定式になっていてそのまま取り外しが出来ないのも残念でありました。管理者さんからのコメントメッセージを宜しくお願いします。                    M.Iより。  
162. 管理人   URL  2011/02/18 18:34 [ 編集 ]
ボトムズやガリアンもそうでしたがこの頃のカバヤのモデルはなぜか武器が手首に固定される仕様でしたね。ガンプラで言うところの後ハメ加工で取り外し可能にできるものもありましたが、なぜ固定式だったのか今でも不思議です。

間接なんかは軸を通す穴がやたらきつめなのものもあり、組み立てる際に無理やり押し込んで間接が回らなくなったものもありました。穴を広げるための工具もついていましたが効果はイマイチだった気がします。ブッシュマンのアンテナもいまでは考えられないくらい細いしで、子供には若干ハードルが高いモデルだったかもしれませんね。
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始めたばかりですがこれからどんどんカバヤの食玩を御紹介していきます。
過去記事にも画像追加することがありますがその場合は索引のページから報告していきます。

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